嗜好文化~煙草、時々酒~
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今日は、いきつけの喫煙具屋に買い物に行きました。
目的の物は「パイプ、6000円以内」に「カピート、1470円」
「こいき、二箱」「パイプ用のラタキアブレンド」「その他パイプ用品一式」
それと「手巻き用の消耗品」&「うるま&バイオレット」でした。

12月に悔しい思いをしていたので、
キセル持参♪

社長に先日コメントをいただいていた方の話をすると、
「ああ、それならあるよ♪」と。
私が「見るだけでいいですので。。。」と言うと、
「ああいいよ」と。
見せていただきました!!

「あやめ」と「ききょう」!!
感動して、手を合わせて拝ませていただいていると、
社長。
「キセル持って来てたらね~。。。」と言うので、
すかさず「持ってきてますよ♪」と伝える。
「じゃあ吸ってく?」と恐れ多いのですが言ってくださって、
「いいのですか?」と聞きなおすと、
そのコメントをいただいた方が持って来てくださったとのこと。
そして、その方の「ききょう」と「あやめ」を預かっているとのこと。
その方に断りなくいただくことになるので、
申し訳ないと思いながらも、人生、二度と来ない経験を優先してしまいました。

申し訳ありません。

JTの「たばこ博物館」にもパッケージの紙しかないとのこと。
「あやめ」の中身を吸わせていただくことは、
先日、コメントをいただいた方もそうだと思いますが、
滅多というよりも、あり得ない経験。
と言う方が正しいと思います。

「あやめ」の味ですが、長い年月を感じられる風味で、尚且つ、懐かしさを感じる味でした。
郷愁の味とでも言うのでしょうか?
とても深みがありました。
社長が言うには「昭和19年頃まであったと思う」とのことでした。
「あやめ」は、その方が仕事関係だったと思うのですが、
蔵の中にあったのを「こちらにあった方が良い」という事で、
預けてある形のようです。

「ききょう」の方は、昭和の時代を何故か思い浮かべる懐かしさでした。
1979年に廃盤になったのを知っているからでしょうか?
こちらは、そのコメントの方が、骨董市で買ってきた物らしいです。

きっと、家の祖父は、たばこが好きで、大正生まれだったので、
「あやめ」も「ききょう」も呑んでいたと思いますが、
平成の世になって、当時の物が呑めるというのは、
これは感動のほかなりません。


話は変わりますが、沖縄限定の「バイオレット」のレビューです。

violet

銘柄:バイオレット
価格:240円
タール:17mm
ニコチン:1.2mm
本数:20本

ソフトパッケージ
フィルター付

味は、タールが多いので、辛さ的にはハイライトに近く、
しかしながら香りが良い。
値段も手ごろで、他の紙巻たばこが500円近くする中、
それよりも、正直美味しかった。
薬の臭いは余り感じられず、葉っぱのにおいも気にならなかった。
立春を迎え、暖かくなって来た陽気は、
このバイオレットを吸ったからではないか?と、
すこうし、妄想も入り、沖縄気分を味わっていました。
240円とは思えません。
おすすめです。

「あやめ」「ききょう」を呑ませていただいた方へ。
↓↓↓
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【お知らせ】
まずは、お知らせです。
この度、ブログ名「日本の娯楽文化~煙管~」を、
ブログ名「嗜好文化~煙草、時々酒~」に変更しました。

お手数ですが、リンクしていただいている方、リンク名、
変更お願いいたします。



【お値打ちな煙草の種類】

お値打ちな煙草といえば、一般的なのが
「エコー」「わかば」「しんせい」
「ゴールデンバット」(《「バイオレット」「うるま」》《》←内は沖縄限定)
と、旧3級品たばこと言われている紙巻たばこ(シガレット)。

内、フィルターが付いているのが「エコー」「わかば」
「バイオレット」「うるま」。
「ゴールデンバット」も、1997年、タール11mg、
ニコチン1.0mgで290円で全国発売されたが、その後廃止された。

ゴールデンバットは、現在最安値200円。
日本最古の銘柄として有名。
芥川龍之介や太宰治、中原中也が吸っていたと言われている。
葉巻や、パイプを好む方には、受け入れられやすい味だと言われている。

私は以前「セブンスター・メンソールボックス」を愛煙していたのだが、
一昨年、1箱1000円増税案が出たので、大幅増税対策として、
パイプ、水パイプ、ゴールデンバットにフィルターなど、
試しては見たのだが、納得いかず、その後、煙管を試してみると、
懐かしい香りと煙管への愛着。
そして何より、三日にひと箱というお値打ちな吸い方にめぐり会えた。

「煙管」のたばこは「小粋」というたばこ
(ひと箱10g、タール不明、ニコチン不明、現在の価格360円)で、
煙管によって味が変わる。

煙管の他に、現在お値打ちだと思うたばこが、手巻きたばこ。
「シャグ」と呼ばれており、種類は豊富で、50g1000円前後で売られている。
自分でブレンドも出来、フィルターは「スリム」
「メンソールスリム」「レギュラー」がよく売られている。
巻紙付きのパウチもあり、また、巻紙は50枚で105円~210円。
巻紙だけでも味が変わり、組み合わせが面白い。
巻き方は「手巻き」「ローラー」「チュービング」など、自分に合った物を選べる。

この「シャグ」一週間に1000円くらいの出費で済む。
巻く楽しみ、ブレンドの楽しみ、組み合わせの楽しみなどがあり、
中には無添加のオーガニックタバコまである。

たばこを楽しみながら吸うと、自然と、吸う本数も減る様だ。
結果、お値打ちになるという物。

私の一番好きなシャグは、カプチーノ。
コーヒーが体質的に駄目な私は、それでもコーヒーが好きなので、
シャグで楽しんでいる。

あなたのお値打ちで、楽しめるたばこも、探せばあるかも知れません。
ここに、マイナータバコ情報のリンクを張っておきますので、
ご自分の住む地域のたばこ専門店を探してみては?
http://www.wikihouse.com/tobacco/index.php
こんにちは、文化スモーカー~たかゆき~です。

先日紹介した、ファインパイプ、私の不注意でまたまた、
折ってしまいました(涙

煙管感覚で、ポンポンと叩いたり、分解せずに掃除したりして、
二本買った内、二本ともダメにしてしまった。。。

やはり、煙管ユーザーには、煙管が一番のようだ。。。
「小粋」を吸うのも、ファインパイプで吸うととても美味かったのだが、
残念。。。

また、予算のある時に、総真鍮の掃除のしやすい煙管を買おう。。。

落ちこみ気味なのです。。。


話は変わりますが(煙管の話ではないのですが)、手巻き煙草の話。

先日入手した7銘柄、

1:DRUM MENTHOL
2:DOMINGO MENTHOL
3:Cappuccino
4:taste choco mint
5:taste green tea
6:AMERICAN SPIRIT(オーガニック)
7:AMERICAN SPIRIT(プレミアム)

手巻き、葉巻、パイプの煙草は(煙管用の刻み煙草も同じだが)、シガレットと違い、
燃やすための火薬がなく、添加物も少ない物から、全くない物まである。
シガレット特有の嫌な臭いが余りない。
どころか、アロマ的な香りに部屋が包まれてゆくのは、
本来の煙草のあるべき姿なのだと感じている。

その為、手巻き煙草にハマった文化スモーカー~たかゆき~です。

手巻き煙草の一本の値段は、銘柄、紙、フィルターの有無で変わってくる。
だが、40g1000円の銘柄にしても、吸うだけの煙草とは違い、
自分で巻く愉しみ、香りに癒される愉しみ。
時間をかけて愉しめるので、吸う本数も少ない。

嗜みというものはこういったものなのだと実感している。

ニコチン摂取のためだけの、吸いやすく、買いやすいシガレットは、
逆に言えば、消費量が半端ないと感じる。


手巻き煙草の上記7銘柄の中で、少々ブレンドしてみた。
DRUM MENTHOLとCappuccinoを1対3の比率。
DRUM MENTHOLとtasteシリーズ同じく1対3等と、メンソールで吸いやすくして、
スリムフィルターで十分。
巻紙は、やはりシャグのパッケージに付属している物よりも、
無添加の無着色、無漂白の紙が一番だった。
zigzag(シャグ(手巻き煙草)用品のメーカー)から、
メンソールのスリムフィルターが出ているのだが、
先日行きつけの喫煙具屋では売り切れだった。

ちなみに、手巻き煙草、一日五本程度。
その他は、煙管で小粋を愉しんでいる。

小粋の消費量は一ヶ月4箱になった。
時間の愉しみ方も、孤独の愉しみ方も、少し知る事が出来た・・・かな?
今月、予約していた小粋を買いに行くと、
いきつけの喫煙具専門店の社長が、
「こんなの入りましたよ♪」
と見せてくれたのが「煙管の新商品!」
もともとは、パイプを製造している「㈱春山商事」さんが今回、
煙管に挑戦した物らしい。

これ、画期的です!
煙管の火皿を大きくし、2分ほど吸っていられる。
パイプ同様、分解も出来るので、
掃除もしやすい。
羅宇もないので、羅宇の交換の必要なし!
しかも、お好みで3mmフィルターを使える。
しかも!水洗いできます♪

ただし、火を落とす時、つなぎ目より上を持たなければ
(煙管の様に吸口を持って叩いたりしたら)、真っ二つになります。

あくまでも、煙管にも使えるパイプという事です。
(二本中、一本犠牲になりました^^;)

この「ファインパイプ(商品名)」これから主流になりそうです。
気になるお値段は(税込)¥1680です。

さて、新商品のご紹介はここまでですが、
小粋なニュースが入っています。

今朝、親しい人からこの様なニュースを聞きまして。。。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/tobacco_tax/?1291618082
ヤフーのニュースです。

小粋な若者が増えているそうです。
一概に、増税対策だけとも言えないと行きつけの店の社長もおっしゃっていましたが。。。

先日、映画「GOEMON」を見ましたが、煙管を咥えておりましたね。
ネットでも、煙管や刻み煙草(小粋)について、多くの方が情報を持ってらっしゃる。

これ(増税)を期に、嫌煙ブームから、嗜み(たしなみ)ブームの波が押し寄せてきそうです。

さて、先日、手巻き煙草を煙管に切って詰めてみるという話をしましたが、
手巻き煙草を「(シャグ《手巻き用煙草》)とローラー、紙、フィルター、
タッパー、保湿剤、シガレットケース」を買ってまいりました。

これが面白くて、毎日巻いております^^♪
手巻き煙草、これもまた、奥が深い。

JTの銘柄は無い。と思います。
黒煙草、パイプ用のメンソール。
オーガニック煙草まであり、
趣味の一環として、楽しんでおります。


小粋の売り切れ続出は、来年の一月には収まりそうという話でしたが、
煙草農家、製造メーカー、流通が安定するまで、まだ時間が掛かりそうです。

最近、寒くなりつつも、煙草は確保、しかしながら、
他の事で息が白くなって、アタマまで真っ白になりそうな感じです。。。

そうそう、余談ですが、今日、行きつけの店の社長が
「煙管、持ってきてる?」
わたし「いいえ、何故ですか?」
社長「二度と吸えない煙草を吸わせてあげようと思ったんだけどねぇ」
わたし「え!?何ですかそれ?」
社長「60年前の刻みだよ○○○っていうの(銘柄聞き逃した)」
社長「お客さんにもらったんだよ」
わたし「うわぁ~!持ってこれば良かった~!」

60年も前の刻み煙草、煙管は持ち歩くべきですね(汗)
先月から、小粋が何処も彼処も売切れっぱなし。

今日も問い合わせた百貨店から連絡があり、
「メーカーの方に在庫がない」との事。
メーカーからお店が仕入れられるのも2カートンまでという事だった。

増税対策のためかと思いきや、
調べてみると、事実とは無関係の噂が広まっているらしい。
「小粋(こいき)」の銘柄が廃盤になるという根拠のない噂。

行きつけの煙草屋の社長も「小粋を吸っている方が困っている」との事。
事実、私も大変困っている。
宣伝しておいてなんだが、まさか、
煙草の在庫がメーカーに無くなる状態が来るとは思ってもみなかった。

生産が追いつかないらしい。
この「小粋(こいき)」の売り切れ続出、まだまだ続きそうだ。。。

余談だが、よく、通販で売っている「叺【かます】(煙草入れ)」を、先月、
骨董品市で買って来た。
どうもよく見るとこれ「印籠(いんろう)」だ・・・。

印籠と言うと「これが目に入らぬか!」の決まり文句が有名だが、
戦国時代、武士が薬入れとして持ち歩いていた。
江戸時代の中期に入ると、印籠は庶民の中で個性を表す、
今で言う腕時計のような感覚で持ち歩いていたという。

中には薬や、煙草などを入れていたという。
今回買ったのは「緒締め(紐をまとめたり、長さを調節したりするもの、今で言うフィギュア?のような物)」
と「煙管入れ(今回は本皮だったが、劣化が酷く、使えそうに無かった)」
と「印籠(今回はこれが当たりだった。黒壇で作られていた)」
しめて二千円。。。
値切らなかった私は骨董品市初心者でした(大変後悔)。

しかし、新品で黒壇の印籠は手に入りにくく、後で納得。
次のターゲットは「煙管入れ」。
結構あったので、次回に持ち越し。
次は値切る!!値切る!!
来月、また行って来ます。

ちなみに煙管は、あるにはあるものの、傷みが激しく、銀製でも無いのに新品のものよりも高い物が多かった。
純銀製を探したが、先を越されているようだ。
(その後、行きつけの喫煙具屋で「骨董品市で純銀製の煙管を買って、うちに修理に出しに来たよ」と言われ、気がついた)

煙管は、一年に一度くらい、羅宇の部分(竹の筒の部分)を交換するか(3000円程度)、
煙管を新調しなければ美味しく吸えないとの事。
私も新調することに決めた。
今回買うのは、ずっと使えるように、総真鍮製のものにしようと思っている。
羅宇を交換するよりも安いし、竹の繊維に脂が染みることも無い。

先にも書いたが「小粋(こいき)」の売り切れ続出なので、
シャグ煙草(手巻き用の刻み煙草)で手巻き煙草を手作り&カットして、
しばらくはそれでしのごうかとも考えている。

友人にも遠方の煙草屋への「小粋(こいき)」の買出しを頼んでいるが、
どうなるか分からないので(「小粋(こいき)」がいちばん美味しいが。。。)
色々と考えている。

行きつけの煙草屋にも「小粋(こいき)」の予約をしてはいるが、
一回の入荷につき、ひとり2箱までなので、足らなくなってくる。

いつになったら落ち着いてくれるのか。。。

部屋の中で息が白いのは煙ではなく、ため息だった。
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