嗜好文化~煙草、時々酒~ ファインパイプ二本目、御臨終&手巻き煙草(シャグ)の魅力
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こんにちは、文化スモーカー~たかゆき~です。

先日紹介した、ファインパイプ、私の不注意でまたまた、
折ってしまいました(涙

煙管感覚で、ポンポンと叩いたり、分解せずに掃除したりして、
二本買った内、二本ともダメにしてしまった。。。

やはり、煙管ユーザーには、煙管が一番のようだ。。。
「小粋」を吸うのも、ファインパイプで吸うととても美味かったのだが、
残念。。。

また、予算のある時に、総真鍮の掃除のしやすい煙管を買おう。。。

落ちこみ気味なのです。。。


話は変わりますが(煙管の話ではないのですが)、手巻き煙草の話。

先日入手した7銘柄、

1:DRUM MENTHOL
2:DOMINGO MENTHOL
3:Cappuccino
4:taste choco mint
5:taste green tea
6:AMERICAN SPIRIT(オーガニック)
7:AMERICAN SPIRIT(プレミアム)

手巻き、葉巻、パイプの煙草は(煙管用の刻み煙草も同じだが)、シガレットと違い、
燃やすための火薬がなく、添加物も少ない物から、全くない物まである。
シガレット特有の嫌な臭いが余りない。
どころか、アロマ的な香りに部屋が包まれてゆくのは、
本来の煙草のあるべき姿なのだと感じている。

その為、手巻き煙草にハマった文化スモーカー~たかゆき~です。

手巻き煙草の一本の値段は、銘柄、紙、フィルターの有無で変わってくる。
だが、40g1000円の銘柄にしても、吸うだけの煙草とは違い、
自分で巻く愉しみ、香りに癒される愉しみ。
時間をかけて愉しめるので、吸う本数も少ない。

嗜みというものはこういったものなのだと実感している。

ニコチン摂取のためだけの、吸いやすく、買いやすいシガレットは、
逆に言えば、消費量が半端ないと感じる。


手巻き煙草の上記7銘柄の中で、少々ブレンドしてみた。
DRUM MENTHOLとCappuccinoを1対3の比率。
DRUM MENTHOLとtasteシリーズ同じく1対3等と、メンソールで吸いやすくして、
スリムフィルターで十分。
巻紙は、やはりシャグのパッケージに付属している物よりも、
無添加の無着色、無漂白の紙が一番だった。
zigzag(シャグ(手巻き煙草)用品のメーカー)から、
メンソールのスリムフィルターが出ているのだが、
先日行きつけの喫煙具屋では売り切れだった。

ちなみに、手巻き煙草、一日五本程度。
その他は、煙管で小粋を愉しんでいる。

小粋の消費量は一ヶ月4箱になった。
時間の愉しみ方も、孤独の愉しみ方も、少し知る事が出来た・・・かな?
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