嗜好文化~煙草、時々酒~ 手綱煙管は高い?
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日、シャグと手巻き用のポーチと、
カピート用のコンパニオンを買いに行った時の話。

シャグは、DRUMのメンソール。
ポーチは取り寄せだと言うことでした。
カピート用のコンパニオンは、
サイズの合う物が無かったのですが、パイプの形をした、
ピックとリーマーが付いている物を買いました。
(コンパニオンは持っているのですが、
リーマーが無かったので、使いやすそうなのでそれを)

宝船の話を聞こうとすると、
行きつけの店の社長は
「普通の煙草として吸うには良いだろうね」
と言っていました。
それと、煙管をふたつ、良い物が入荷したというので、
見せていただきました。
ひとつは、名人の作品の中で、値段がお手ごろ(といってもゼロが四つと1がひとつ)
だそうだ。
作りもしっかりしていて、
長年使い込むには、良い品だと思った。
ただ、買って、使ったとして、
羅宇(竹の部分)を交換する費用が3~4000円ほどなので、
それならば、手綱煙管が良いと思った。
(話、すこし変わります)
定価は21000円だが、金属製で、一生もの。
全て金属で出来ているから、羅宇の交換もしなくて良い。
安いところでは18000円で売っている。
宝船で計算するとこの煙管、
決して高い物ではない。
宝船1パウチで、20g、500円。
通常のシガレットを一日ひと箱、500円と計算すると、
刻み煙草は、小粋で経験済みだが、
ひと箱10gで三日もつ。
ということは、シガレット一日ひと箱、
三日で1500円とすると、
小粋はひと箱10g360円。
それが、倍の量になって、500円の「宝船」となると、
42日間7箱で済む。

一方、シガレットがひと箱500円で、一日ひと箱とすると、
42日間21000円。

宝船の7箱は、3500円。
シガレットの500円を一日ひと箱吸っているのと、
宝船の500円を6日でひと箱吸っているのと、
それを42日間くらい続けると、
18000円の手綱煙管が買える。

どちらが良いかは、人それぞれだと思いますけどね^^。

まっ、ということで、
名人の煙管は魅力的ではあったのですが、
手綱煙管の方が、私にとっては魅力的なのです^^♪
煙道で煙が遊んで、美味しくなりますし♪
(手綱煙管)

一方、もうひとつ、すすめられました。
値段は5250円?だったと思います。
太平洋戦争中、鉄不足で作られた陶器の煙管。
こちらも、魅力的ではあったのですが、
割れてしまっては怖いので。。。
(セラミック製なら、考えますが)

後、パイプも次回購入予定なので、
見てきました。
初心者なので、過燃焼を起こし気味なので、
練習中です(性格がせっかちなので、多分、吸い過ぎです)
ジュースは余り出なくなりました。
ゆっくり、覚えて行こうと思っています。
満足感が、肺に入れる煙草よりも大きいです。
吸わないとイライラしていたのが嘘みたいです♪


それと、もうひとつ。
不覚にも、バイオレットのセロハンの事を聞きそびれてしまいました。。。
申し訳ありません。。。
Secret

TrackBackURL
→http://bunkasmoking.blog25.fc2.com/tb.php/11-705b2a79
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。