嗜好文化~煙草、時々酒~
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2011.05.19 JT廃止23銘柄
2011年5月11日に、
JTがあまり売れていない銘柄を、23銘柄、
廃止する方針を固めた。
以下がその銘柄。


マイルドセブン・アクア・スカッシュ・メンソール7・ボックス410円
マイルドセブン・アクア・メンソール・ワン・ボックス410円
マイルドセブン・FK 410円
マイルドセブン・スペシャルライト・ボックス410円
セブンスター・ブラック・インパクト440円
セブンスター・ライト・メンソール440円
セブンスター・ライト・メンソール・ボックス440円
ピアニッシモ・ウルトラ・ライト440円
キャスター410円
キャスター・ワン410円
キャスター・メンソール・ボックス410円
キャビン・プレステージ470円
ピース・ミディアム・ボックス440円
キャメル・フィルター・ボックス440円
キャメル・マイルド・ボックス440円
キャメル・メンソール・ボックス440円
キャメル・メンソール・ミニ 220円(東京都限定銘柄)
ウィンストン・エクストラ3・ボックス400円
ベヴェル・フレアー・メンソール440円
フロンティア・メンソール・ボックス410円
サムタイム・ライト410円
チェリー410円
ハイトーン 390円(沖縄限定銘柄)

初めて吸った銘柄がキャビン・プレステージ。
フィルターに活性炭がそのまま入っていて、
フィルターをつまむと、ジャリジャリ音がしていたのを思い出す。
チェリーは、一時期、よく吸っていた。
深い味わいで、
紫煙を吹き出す時の煙の多さが好きだった。

先日、手巻きタバコを知人に渡す時に、
近くに座っていた方が、
「それ、売ってるの?」
と言っていた。

手巻きタバコが主流になる日は、まだまだ遠いのか・・・、
それとも、シガレットも含み、
手巻きや煙管、パイプ、葉巻を嗜む文化が日本の愛煙家に定着する日は近いのかも知れない。
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一ヶ月以上更新もコメントの返事もしなくてすみませんでした。

先日、ドライシガー、スナッフ(嗅ぎタバコ)、宝船、手巻きタバコ数種、
手巻き関連消耗品(フィルター数種、巻紙数種)をいつもの喫煙具専門店に買いに行きました。

レビュー
ドライシガーは、去年11月頃から日本上陸した、
ハワイ土産の定番。
【フラガール】

常温・常湿保存の効くケースに入っているので、8本すべて吸い終わった後でも、
同サイズ、もしくはそれ以下のサイズのドライシガーの保管箱にもなる。
写真の中では、
湿度を最適に保ってくれるドミンゴのナチュラルのおまけを入れているが、
これ、要らないですね^^;

レビュー
味はコーヒーとマカダミアナッツ。
序盤はコーヒーの苦味と香り。
中盤はコーヒーがマカダミアの甘みに変わる。
終盤はマカダミアの深みのある香りが心地よい。
ドライシガーがこんなにも味わい深い物だったとは。。。

ドライシガーには珍しいハンドロール。
製造されたのはフィリピンと書いてあった。

レビュー
次は、スナッフ(嗅ぎタバコ)。
【グレッシャー・スナッフ】
ドイツ製、10g。
メンソールタイプ。

これは、さすがに人前で吸っていたら(嗅いでいたら?)怪しいひとだ(苦笑
しかしながら、行きつけの喫煙具専門店の社長の話によると、
花粉症のひととか、鼻がつまり気味のひとには、
鼻が通って良いらしい。

実際に嗅いでみた感想。
確かに、メンソールで鼻が通りやすくなる。
味というか、臭いは、少々クセがある。
しかし、ニコチンは鼻の粘膜から吸収するので、
一度嗅ぐと、しばらくはニコチン補給しなくても良い。
カラオケに行った時に、試してみると、
鼻が通って歌いやすい♪
量も、10gと書いてあるが、
実際の消費量はおそらく、1ヶ月以上は持つ。

レビュー
ただ、やっぱり嗅ぎ方も怪しい。。。
それに、スモーカーとしては、煙が欲しいところだ。


報告が一日遅れました。
宝船裏

事前に予約を取っていた「宝船」、
宅配便で届いたその場で売っていただきました。

一日の午前九時過ぎでした。
八時半には着いてしまっていたので、
リトルシガーを買って、
三本吸い終わった時に、宅配便が来ました。

そうそう、バイオレットのフィルムの理由、
聞いて来ました。

なんでも、社長の話によると、
沖縄の暑さ対策ではないかとの事。
宝船
今回は、
「宝船」2パウチ
「ゴールデン・ヴァージニア」1パウチ
「小粋」2箱
「ブラックストーン(チェリー)《リトルシガー》」5本(1箱)
を買って来ました。

あと、社長にタバコジャーをすすめられましたが、
ガラス瓶で、密封の出来る食品用のがあるので、
そちらをホームセンターで買いました。

「宝船」の感想は?というと、
他の方がサンプルの感想でおっしゃっている通り、
少し、湿っぽい。
どちらかと言うと、手触り見た目はシャグの感触。
吸ってみると、味は「小粋」の方が個人的には好き。
でも、湿度管理のしやすさで言うと、「宝船」。
まだ「宝船」の少し乾燥した状態の物を吸っていないので、
何ともいえないが、
パウチから開けたばかりの「宝船」は、
「小粋」に湿度を加え過ぎた物的なキツさというか、
煙たさと言うか。。。
「小粋」には敵わないと思うが、少々乾燥させたら、
普通の煙草として吸うには持って来いだと思う。

先日「宝船」のコメントをいただいて、
GVと比べて、写真を撮ってみた。
やはり、よく似ている。
見た目は刻み煙草というよりも、
細いシャグと言った感じです。

ゴールデン・ヴァージニア
GV.jpg
宝船
宝船(刻み)
十八年前、祖父が遺してくれた物。
スコッチJ&B裏

先日、実家の散水用の蛇口を修理に行った時、
祖母は90歳の誕生日を迎えて、沢山の話をした。

祖父の残した洋酒は、十本くらい。
その内、三本をもらって来た。
その中に、十八年以上前に、
もしかしたら、何十年も前に開封したスコッチ・ウィスキーがあった。

この銘柄は、歴史がとても古いらしく、
世界第二位の売り上げを誇るスコッチ・ウィスキー。
1749年創業の老舗で“justerini & brooks”通称“J&B”と呼ばれているらしい。
その会社のブレンデッド・スコッチ・ウィスキー。
“J&B RARE”というのがこのスコッチの銘柄。
スコッチJ&B表

封を開けてから、少なくとも、十八年。
普通なら、消費期限とか、賞味期限を気にして呑まない物だとは思うが、
これは、貴重な酒だった。
祖父が遺してくれた事もあるが、
それと共に、開封し、蓋をして、より多い空気に触れたウィスキーは、
樽ではないので、熟成とは違うが、空気に触れ、酸化し、より違った味が愉しめる。
と、以前、あるバーテンダーさんのブログで読んだ事があった。
(ネットサーフィン中だったので、ブログ名、覚えていません。すみません)

先日、食後、ラタキア系のパイプを喫しながら少量をストレートで、
口の中に含んでみると、アルコールが唇と舌を熱く刺激し、
その後に何とも言えない甘さ。
熱い一瞬の刺激の後に、じわっと甘さの波が来て、
引いてゆく感じがクセになりそうなスコッチ。

元々の味を知らないので、
商品としてのレビューにはならないが、
ウィスキーは、開封してしまっても、アルコールが抜けないように蓋をし、
光の当たらない、暑くならない所に保管していたのなら、
少なくとも十八年後にも美味しくいただけるというレビューになる。

母曰く「少なくとも50年以上前には、このウィスキーはあったよ」
との事。
だが、開封したのは、生前の何時かはわからない。
なので、祖父が亡くなった年から数えて十八年以上前に開封した物だ。
スコッチJ&B裏ズーム

しかしながら、この「ウィスキー 特級」の文字があるのですが、
これは、1953年~1989年間、
特級は43度以上。
一級は、40度以上43度未満。
二級は39度以下といった様に、三つに分類されていたので、
1989年以前、1953年以降のスコッチと言う事がわかった。

そして、蓋の上にある封には“通関済”と書かれている。
物珍しいので、写真に撮ってみた。
スコッチJ&Bキャップ

祖父の良い意味で金にならない遺産。
美味でした。
先日、シャグと手巻き用のポーチと、
カピート用のコンパニオンを買いに行った時の話。

シャグは、DRUMのメンソール。
ポーチは取り寄せだと言うことでした。
カピート用のコンパニオンは、
サイズの合う物が無かったのですが、パイプの形をした、
ピックとリーマーが付いている物を買いました。
(コンパニオンは持っているのですが、
リーマーが無かったので、使いやすそうなのでそれを)

宝船の話を聞こうとすると、
行きつけの店の社長は
「普通の煙草として吸うには良いだろうね」
と言っていました。
それと、煙管をふたつ、良い物が入荷したというので、
見せていただきました。
ひとつは、名人の作品の中で、値段がお手ごろ(といってもゼロが四つと1がひとつ)
だそうだ。
作りもしっかりしていて、
長年使い込むには、良い品だと思った。
ただ、買って、使ったとして、
羅宇(竹の部分)を交換する費用が3~4000円ほどなので、
それならば、手綱煙管が良いと思った。
(話、すこし変わります)
定価は21000円だが、金属製で、一生もの。
全て金属で出来ているから、羅宇の交換もしなくて良い。
安いところでは18000円で売っている。
宝船で計算するとこの煙管、
決して高い物ではない。
宝船1パウチで、20g、500円。
通常のシガレットを一日ひと箱、500円と計算すると、
刻み煙草は、小粋で経験済みだが、
ひと箱10gで三日もつ。
ということは、シガレット一日ひと箱、
三日で1500円とすると、
小粋はひと箱10g360円。
それが、倍の量になって、500円の「宝船」となると、
42日間7箱で済む。

一方、シガレットがひと箱500円で、一日ひと箱とすると、
42日間21000円。

宝船の7箱は、3500円。
シガレットの500円を一日ひと箱吸っているのと、
宝船の500円を6日でひと箱吸っているのと、
それを42日間くらい続けると、
18000円の手綱煙管が買える。

どちらが良いかは、人それぞれだと思いますけどね^^。

まっ、ということで、
名人の煙管は魅力的ではあったのですが、
手綱煙管の方が、私にとっては魅力的なのです^^♪
煙道で煙が遊んで、美味しくなりますし♪
(手綱煙管)

一方、もうひとつ、すすめられました。
値段は5250円?だったと思います。
太平洋戦争中、鉄不足で作られた陶器の煙管。
こちらも、魅力的ではあったのですが、
割れてしまっては怖いので。。。
(セラミック製なら、考えますが)

後、パイプも次回購入予定なので、
見てきました。
初心者なので、過燃焼を起こし気味なので、
練習中です(性格がせっかちなので、多分、吸い過ぎです)
ジュースは余り出なくなりました。
ゆっくり、覚えて行こうと思っています。
満足感が、肺に入れる煙草よりも大きいです。
吸わないとイライラしていたのが嘘みたいです♪


それと、もうひとつ。
不覚にも、バイオレットのセロハンの事を聞きそびれてしまいました。。。
申し訳ありません。。。
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